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クラブ会報

第924号

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■しもだて紫水ロータリークラブ会報■
2007年8月21日(火) 第924号 
-メール会報「第7号」-
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目次
1.会長挨拶
2.国際親善奨学生 星野太君挨拶
3.研究会・セミナー出席報告
4.理事会報告
5.幹事報告
6.スマイルBOX発表
7.出席率発表
8.本日のプログラム
9.次回例会案内
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1.会長挨拶
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みなさんこんにちは。
本日のお客さんは下館ロータリークラブから井狩浩一さん、米山奨学生の徐生さん、
国際親善奨学生の星野太君です。

まず理事会の決定事項ですが別コーナーでご覧下さい。

月信のなかで、井上ガバナーからもでていますが、会員増強について、2割減とい
う厳しい状況の中で、下館RCさんでは初の女性を含む3名の増強がありました。我
々もこれから一生懸命やって行きたいと思います。

八月生れの誕生祝いは、遠藤会員、石山会員、荻野会員の三名です。

写真はこちら→ http://www.shimodate-shisui-rc.jp/photoalbam07-08/8.7/masubuchi.html
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2.国際親善奨学生 星野太君挨拶
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星野さんの受け入れ大学は、リオンの第三大学で、受け入れクラブはシャルバニエ
ルクラブと決まりました。
それでは星野さんよろしくお願いします。

ただ今紹介いただきました星野です。
リオン第三大学の哲学課に一年間留学する予定です。9月の1日からフランスに行
きますが、直前で慌しく準備をしております。あちらでもクラブの皆さんと交流が
あると思いますが、またご報告させていただきますのでよろしくお願いします。

写真はこちら→ http://www.shimodate-shisui-rc.jp/photoalbam07-08/8.7/hoshino.html
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3.研究会・セミナー出席報告
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佐藤典哉米山奨学委員長
 4月28日、米山奨学委員会の委員長とカウンセラーの合同セミナーがありました。
午前と午後に別れ、午前中には井上ガバナー、研修リーダーの萩原パストガバナー
のお話がありました。その後でカウンセラーの役割や、学友会についての話があり
ました。
 昼食後、佐藤二郎パストガバナーにご講演をいただきました。米山奨学金の過去
現在未来というテーマで大変面白いお話をいただきました。
 その後、米山奨学生の卓話ということで、ソルタニさん、サイさんのお二人のご
挨拶をいただきました。
 内容は米山奨学生になってよかった、卓話についてもどんどん言って欲しいとい
うことでした。
 質疑では、奨学生の採否はどう決めるかということで、あくまでも成績であると
いうことでした。あと、国別のバランスが欠けているのではないかということで、
中国が多いのですが、これは応募者が圧倒的に多いためとのことです。
 筑波大、茨大、流通経済大の三大学指定であること、これは受け入れ体制の問題
で現状ではそうなっているが、限定しているわけではないということでした。
 本日は奨学生の徐さんが見えていますが、先日会員さんから、中国語の簡単な会
話を教えて欲しいという話がありましたが、準備はできているとの事ですので、希
望者を募って行って行きたいと思います。

徐靖さん
みなさんこんにちは。

今日は中国の少数民族についてお話ししたいと思います。
中国の総人口の92パーセントを占めているのは漢民族です。中国には56の民族がい
て、漢民族以外を少数民族といいます。少数民族の中で人口100万人を超えた民族は
15あり、北側に住んでいる満州族、朝鮮族、モンゴル族、西側に住んでいるウイグ
ル族、イスラム教を信じる回族、そしてチベット族、雲南省に住んでいるブイ族、
トー族などがあります。

私は漢民族ですが、私の故郷の西安には回族の人々がたくさん住んでいます。回族
の人たちは同じ中国を話しますが、イスラム教の教えで豚肉を食べないとか、男性
が白い帽子をかぶり、女性はスカーフで顔を隠す習慣があったりします。

私は少数民族と漢民族の違いを意識していなかったのですが、筑波大学に来てたく
さんの少数民族の人と友達になってから、強い違いを感じました。
今の研究室では朝鮮族、モンゴル族、満州族の人と友達になりました。

朝鮮族、モンゴル族、の人の特徴として、自分と同じ民族の人と話すときは民族語
を使います。彼らは少数民族自治区で、言葉や文字を保つことができたからです。
わたしはこういう自分の文化を持つことは素晴らしいと思います。

中国では少数民族のことはむずかしいことで、チベット独立などの頭の痛い問題も
有ります。

少数民族が住んでいる地区は環境が悪く、経済的に遅れたところが多いこと、漢民
族への強い警戒心があります。
これは長い間の戦争、漢民族の中国全土を制覇しようという夢をもってきたからで、
万里の長城も少数民族との戦争のためのものです。
漢民族は万里の長城を見て、すばらしいと感じますが、少数民族にとっては悲しい
歴史の記念物と思われるかもしれません。

みなさんご存知の「一人子政策」ですが、これは少数民族については二人許されま
した。大学の試験も少数民族だったら10点加算されるという政策があります。
これらの政策には漢民族からは不満がありますが、私は長い間が漢民族が有利な立
場だったので、劣勢の立場に立っている少数民族とのバランスをとるため、民族間
の友好関係を保つため正しい政策だと思います。

日本に来てもうひとつ感じたことは、日本は発展途上国の留学生をやさし、あたた
かく受け入れ、育てています。私は日本の国民の豊かさ、心の広さに感心し感動し
ました。我々のような留学生を育てる事業、社会奉仕事業を通して、日本の方々が
世界とのつながりを育てようとしています。
私たち漢民族も、こういう広い心を持って、少数民族のことを考え、友好関係を持
っていかなければならないと思います。
ありがとうございました。

佐藤典哉委員長
毎月、月初例会には除さんがいらっしゃいますので、みなさん、どんどん話しかけ
てください、とても日本語が上手ですので、よろしくお願いします。

写真はこちら→ http://www.shimodate-shisui-rc.jp/photoalbam07-08/8.7/houkoku.html

永島正樹職業奉仕委員長
7月16日、三の丸ホテルで研究会がありました。
総括委員長の作山さんの話を聞いたのですが、いまいちよくわかりませんでした。
職業奉仕がロータリーの金看板という理由もわかりませんでした。

先日のガバナー公式訪問の時のお話では特別な事業をすると、みんな社会奉仕にな
ってしまうんだと言われましたが、今回研究会に行ってみまして、ある程度はわか
った気がしたんですけど、最後まできれいにわかった訳ではありませんでした。
そこで、いろいろ調べてみましたところ、勉強している方がいまして、兵庫県のパ
ストガバナーで、田中毅さんという方が、ロータリーの本部まで行って調べてきた
という報告書があり、それを読んでやっとわかったような気がしましたので、お話
させていただきます。

職業奉仕の理念そのものは100年前にアーサー・フレデリック・シェルドンという人
が発表したんですが、100年前と言うとまだ飛行機が実用化されていない時代です。
エネルギーの主役はまだ馬車とか、人力からやっと石炭に代わりかけた頃で、その
頃の職業奉仕の考え方は今とはまったく違うもので、企業の経営方法、科学的に合
理的に儲けるにはどうしたらいいか、というもでした。
今の感覚とはずいぶん違いますが、英語で職業奉仕は「Vocational Service」職業
上のサービスという意味です。「サービス」というのは値引きとか、景品とかいう
狭い意味ではなく、販売するものの品質の高さとか、価格が適正であること、顧客
への気配り、業務への責任、顧客満足度、公平感、そいった大きな意味でのものを
意味します。

ロータリーのモットーに「最もよく奉仕する者は最もよく受けられる」というもの
がありますが、この「奉仕」の部分を、今言ったお客様に対するサービスというよ
うに考えると、自分の商売で最もよくサービスしたものが最も報われるということ
になると思います。これが職業奉仕の本当の考え方だ、と田中パストガバナーは言
っています。

これらの理念の実践ですが、顧客の満足度を最優先した事業経営の方法ですから、
当然のことながら高い職業倫理を求められます。つまり職業奉仕というのは結果で
あって、先にあったものではないんだということを言っています。

先日指名されたときに私は「職業奉仕というのはちゃんとやるということだ」と言
いましたが、「ちゃんとやる」というのはお客さんや商品に対して、誠実に対応す
るということで、「サービス」の実践ということになると思います。それによりお
客さんの評価が上がり、リピーターが生まれ、商売がいい方向に向かって、結果と
して利益を生む、そういうことなんです。
職業奉仕の理念を実践することは自分のためだということです。

自動車王フォードも同じ事を言っています。
「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」と言っています。
この場合も奉仕をサービスと置き換えて欲しいんです。牛肉偽装事件の社長もまず
利益を考えてしまった、ヘンリーフォードの言うとおりになりました。

まとめてみますと、職業奉仕というのは企業経営の方法だと、奉仕ではなく、英語
の広い意味でのサービスとして考えるとわかってくるのではないかと思います。私
なりの訳ですと「顧客の満足を高めるのが職業奉仕だ」と言った方がわかりやすい
のではないかと思います。

そして最後に、ロータリアンがこういう商売をする人の集まりだとするならば、ロ
ータリーは社会的に信用できる人の集まりだということになるわけで、そうなれば
職業奉仕はロータリーの金看板になりえるのではないかと思いました。
以上です。

写真はこちら→ http://www.shimodate-shisui-rc.jp/photoalbam07-08/8.7/houkoku1.html
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4.理事会報告
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1.8月9月のプログラムについて
・原案通り承認。
2.親睦家族ボーリング大会について
・日時 平成19年8月28日(火)PM6:00~
 場所 スピカ地下一階「C-bic下館」
    ゲーム終了後、一階イタリアントマトで表彰式と懇親会
3.中越沖地震災害義援金協力について
・一人200円を承認。
4.茨城新聞社への夏祭り広告協賛について
・広告料21,000円を拠出承認。
5.ライラセミナーへの参加について
・9月22日(土)23日(日)24日(祝) 茨城県中央青年の家(土浦)
・詳細は後日報告する。
6.新会員委員会所属について
・鴨志田真人会員を親睦委員会へ配属。
7.委員会編成移動について
・親睦委員会副委員長に佐藤典哉会員。
8.その他
・地区野球大会への参加確認。10月8日(体育の日) 水戸。
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5.幹事報告
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1.ロータリーの友事務所より
・「友」8月号受理。
2.ガバナー事務所より
・「月信」第2号を受理。
3.大子RCより
・創立40周年記念誌を受理。
4.真壁RCより
・8月10日の例会を8月7日に変更。午後7時より「うおくら」
5.下館薪能実行委員会より
・案内広告を受理。
6.ライラセミナーへの参加者募集。
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6.スマイルBOX・8月7日
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増渕 慎治会員 星野君、体に気をつけて。すばらしい成果が得られますことをお
        祈りします。また、各委員長さん研究会の報告ご苦労様でした。
小倉 重則会員 下館RC井狩さん、国際親善奨学生の星野さん、米山奨学生の徐青
        さん。ようこそいらっしゃいました。
新井 和雄会員 下館RC井狩さん、いらっしゃいませ。
吉村 克司会員 井狩様、徐さん、星野さんようこそいらっしゃいました。暑くな
        りましたのでお体を大切にして下さい。
永島 正樹会員 星野君、いよいよですね。元気で行ってきて下さい。
遠藤 元明会員 今月は誕生月です。
広瀬 和夫会員 8月は妻と二男の誕生月です。
石山  久会員 8月17日で55才になります。
杉山  光会員 所用の為早退致します。

本日の合計  10件 32,500円
本年度累計     226,500円
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7.出席率発表・8月7日
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会員総数 46名  計算に用いる会員数 42名
出席会員 30名  メイク数 3名
出席合計 33名  出席率 78.57%
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8.本日のプログラム
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8月21日(火)PM12:30より
会員増強月間来賓卓話・古河東RC・山崎様、板橋様
「会員増強について」
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9.次回例会案内
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8月28日(火)午後6時より
家族親睦ボーリング大会・スピカ地階「C-bic下館」
終了後・1階「イタリアントマト」で表彰式と懇親会
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しもだて紫水ロータリークラブ Dist.2820 ClubNo.25628
会長 増渕慎治 幹事 小倉重則
IT・クラブ会報委員会 委員長 永島正樹 副委員長 坂入光
e-mail cico@shimodate-shisui-rc.jp
website http://www.shimodate-shisui-rc.jp
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