しもだて紫水ロータリークラブ公式サイト
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クラブ概要

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 〒308-0041
 茨城県筑西市乙907-1
 ホテルニューつたや
 TEL0296-24-8181
 FAX0296-24-7967
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会長メッセージ


















2019~2020年度
しもだて紫水ロータリークラブ
会長 田 中 啓 樹


スローガン
新しい時代へロータリーの「奉仕への思い」をつなぐ


  

2019-20年度RIマーク・ダニエル・マローニー会長は「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマに掲げました。人々が手を取り合って行動し、ロータリーを通じてつながりを築いていこうというものです。
 国内に目を向ければ平成から令和へと元号が変わり、誰もが新しい時代に期待を膨らませています。人々に奉仕の精神が宿り、ボランティアが身近なものとなっている昨今、歴史と実績のあるロータリークラブが今まで以上に使命感を持って力を発揮することが求められているのではないでしょうか。地域社会とつながり、次世代を担う若い世代とつながり、積極的に行動を起こしていこうではありませんか。
 現在の私達はネット社会の中で生きており、瞬時に色々な人々とつながることができるようになりました。顔を合わさなくとも情報を交換することができます。でもそのような時代だからこそ、『face to face』 が大切であり意味のあるものだと感じています。
 ロータリアン同士が顔を合わせ、目的に向かって知恵を出し合い、その活動を必要としている人と喜びを分かち合う。そしてその人が見せる豊かな顔の表情を目の当たりにしたときに感じる達成感は、ロータリークラブでしか味わうことができないものです。
 喫緊の重要な課題として挙げるのは、やはり会員増強です。危機感を持ち、当クラブも本腰を入れて取り組んでいかなくてはならない状況といえます。RI第2820地区ガバナー中村澄夫氏が掲げたスローガンは「人、学びて更なる奉仕」です。奉仕する側もされる側も人です。ロータリーの活動を通じて沢山の人と出会い、大いに刺激を受け、研鑽を積むことで自分自身も成長できます。私たちはその機会に恵まれているのです。是非その機会を新しい会員にも広げていきたいと考えています。
 先ほども述べましたface to face が可能である例会を通じて、大いに情報を共有し、研鑽を積んでいきましょう。色々な行事に沢山の人に参加をうながし、顔と顔を合わせることでロータリー仲間として使命感を持って行動してもらえるよう積極的に働きかけていきましょう。face to face をモットーに、新しい時代の幕開けと共にこの一年の活動によってロータリーの「奉仕への思い」を次につないでいけるよう、私自身、鋭意努力致します。


しもだて紫水ロータリークラブ