しもだて紫水ロータリークラブ公式サイト
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クラブ概要

事務局・例会場
 〒308-0041
 茨城県筑西市乙907-1
 ホテルニューつたや
 TEL0296-24-8181
 FAX0296-24-7967
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ロータリークラブについて


ロータリークラブの誕生



ポール・ハリス
 約100年前の1905年、そのころ経済恐慌で人心の荒れすさんでいたアメリカ社会、特にシカゴの状態を憂えた、青年弁護士ポール・P・ハリスが、3人の友人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取り引きをし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。
 ロータリーとは、会員が持ち回りで順番に、集会を各自の事務所で開いたことから名づけられました。こうして2月23日第一回の会合を開いたのが、ロータリークラブの誕生です。
 このクラブは着実に成長し、現在162の国家に広められ、クラブ数30,149、会員総数は1,188,492人(2001年6月30日RI公式発表)に達しています。これらクラブの連合体を国際ロータリーと称します。


日本のロータリー


 わが国のロータリークラブは1920(大正9)年10月20日、当時三井銀行の重役であった米山梅吉氏が、初めて東京にこれを設立し、翌21年4月1日、世界で855番目のクラブとして加盟承認されました。
 その後第2次世界大戦のため、一時国際ロータリーから脱退するのやむなきに至ったこともありましたが、その間もよくロータリー精神を堅持して会合に努め、その神髄と組織を維持し、戦後国際ロータリーに復帰するや、ますます発展、現在では北は北海道、南は沖縄まで、クラ部数2,309、会員数 115,453人(2002年1月末)に達し、なおすべての都市全ての町にその理想の翼を広げる努力を続けております。
 会員は地域内の理想に燃える堅実な実業家、専門職業人たちで、週1回のクラブ例会出席によって、各種職域人の交友を通じて地域社会へのより多くの奉仕の機会を得ようとはかっております。


米山梅吉

ロータリークラブの理念


ロータリーの綱領は、 有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹くし、
これを育成し特に次の各項を鼓吹育成することにある。

第1 奉仕の機会として知り合いを広めること。

第2 事業および専門職務の道徳的水準を高めること。
   あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること。
   そしてロータリアン各自が、 業務を通じて社会に奉仕するために、
   その業務を品位あらしめること。

第3 ロータリアンすべてが、 その個人生活、 事業生活および社会生活によって
   奉仕の理想を適用すること。

第4 奉仕の理想に結ばれた、 事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、
   国際間の理解と森然と平和を推進すること。



四つのテスト


ロータリアンの言行はこれに照らしてから

   1 真実かどうか

   2 みんなに公平か

   3 好意と友情を深めるか

   4 みんなのためになるかどうか




 
しもだて紫水ロータリークラブ